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インコースの球は脇を閉めて打つ [打撃理論]

野球の指導者はバッティングにおいて、良く「脇を閉めて打て」と指導する。

脇を閉めるのはインコースへのボールに対応するためである。
内角の球は外角の球に比べて、打撃の始動を早くしなければならない。

ワキが開いていては、バットの起動が遠回りになりインコースをさばくのは難しい。
いわゆる「ドア・スイング」と呼ばれるスイング軌道であるが、これは上体に頼ったバッティングをしているプレーヤーに多い。

アウトコースは得意とするが、大振りしていまうためインコースには弱い。
コントロールの良いピッチャーなら、しつこい内角攻めに合う。

「ドア・スイング」の改善、およびインコースへ対応するための練習として、「両ワキにタオルを挟み素振り」をすることをおすすめする。タオルを落とさないように素振りを繰り返して欲しい。

また、ここで注意して欲しいのは、「ボールを打つ瞬間」にワキが閉まっていれば良いのである。
これはどういうことかと言うと、打席に立って投手がボールを投げるまでは自然体で構えて良いのである。

構えにおいて「待ちの姿勢」は窮屈にしない方が良い。
窮屈な構えであると感じるということは、余分な力が身体に加わっているということなので、ボールを打つ前から無駄なエネルギーを消費しているのである。

ボールは打つ瞬間に最大限のパワー伝えなければ遠くへは飛ばない。
「待ちの姿勢」ではリラックスして打席に立つ事を意識してほしい。

実際には、ピッチャーがピッチング・モーションに入った時、バッターはタイミングをとりはじめるのだが、その瞬間というのは、自然に投手方向のワキが閉まるのが理想である。
そして今度は、打ちに行く際に上体が始動しはじめ、自然に捕手方向のワキが閉まる。

この感覚は初めのうちは非常に難しいかもしれないが、繰り返し練習していれば必ずコツがつかめる。
ぜひ参考にしていただきたい。

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コメント 2

りんたろう

なるほど!

by りんたろう (2011-03-13 22:21) 

ろぶすたー☆


7万もらってホテルでマットプレイしてきたYO!!
ぶっちゃけ上手くないんだけど、そのぎこちなさがむしろ(・∀・)イイ!!

スマタもしてくれけど、途中から普通にち○こ突っ込んでた件wwwww
http://68fm8fh.help.to-hoku.info/68fm8fh/
by ろぶすたー☆ (2011-04-09 08:59) 

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