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アウトコースのストレートは手首を返さずに打つ [打撃理論]

2010年の日本シリーズは千葉ロッテマリーンズが優勝。
清田育宏 選手のKY打法にはとても感心した。

KY=空気を読まない打法、それは展開が圧倒的に相手のペースである時に思いもよらないバッティングで一気に味方の攻撃ペースにしてしまう打法である。

ある意味空気を読まず思い切りの良いスイングができる清田選手らしいバッティングである。

さて、今回はアウトコースのストレートの打ち方について。

アウトコースの打ち方は千葉ロッテマリーンズの井口資仁 選手のバッティングが参考になる。

外角の直球は手首を返さずに押し出す感覚で打つ。
これは右バッターも左バッターも同じである。

しかし、左打者は流し打ちと呼ばれ、若干ファースト方向へ身体が流れる。
一方、右打者はおっつけバッティングと呼ばれ本当にライト方向へボールをおっつけてやるバッティングである。

右バッターで注意してほしいのは、外角のストレートをライト方向へおっつけようとして、身体が前のめりになってしまう場合がある。
身体の重心はなるべく中心よりやや後ろに残しておく必要がある。

重心をやや後ろに残しておくことで、ライト方向へも長打が打てるようになる。
また、手首を早く返してしまうと、ひっかけた内野ゴロになってしまう。
アウトコースを無理に引っ張ろうとしても、長打は望めない。

アウトコース打ちの上達する方法としては、手首を返さないようにマスコットバットを振って見ると良いだろう。
どういうことかと言うと、右バッターなら右手首を返さないようにライトに引っ張るイメージで素振りをする。

おもいっきり振らず、ゆっくりで良いので丁寧スイングしてみてほしい。
マスコットバットで素振りをする理由は、通常のバットで振るより外角打ちのファームの癖づけができるためである。

アウトコース打ちが上手くなると、バッティングの幅が広がる。
ぜひ参考にしてみてほしい。
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